2012年05月19日

ポケモンBW2 スペシャルムービー

2日前にポケットモンスターブラック2・ホワイト2の紹介ムービーがYouTubeで公開された。


DSソフトの紹介なのにこのムービーはフルアニメで、しかも西友陣がすごい豪華。

あのNは神谷浩史さんで、主人公が入野自由さん、ライバルが皆川純子さん。

そしてカミツレが沢城みゆきさん、ベルが竹達彩奈さんとアニメ(ベストウィッシュ)とは違うものの特に違和感がなく、むしろ良かった。


声優さんだけでなくアニメそのものもクオリティが高く、大人向けでどこか深夜アニメみたいな感じを受けた。


これを見て興奮して、ポケモンBW2の発売がますます待ち遠しくなった。

そして今日、その勢いのままポケモンBW2の予約をしに行った。

posted by ようきよう at 19:00| 京都 曇り| Comment(0) | ゲーム用容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

近江神宮

百人一首かるたで有名な『近江神宮』に行ってきました。

行ってきたのは昨日で、天気はあいにくの雨。



oumijingu01.JPG


「二の鳥居」

道路に面した入り口にもあって、それは「一の鳥居」といい

こっちは少し進んで、階段を登った先にある。



oumijingu02.JPG

「楼門」

多分、近江神宮で一番有名なところ。

朱色がとてもキレイ。



oumijingu03.JPG

「時計館・宝物館」

この写真は楼門をくぐって左に見えた景色。

左奥の建物は1階が時計館、2階が宝物館となっている。

1階の時計館は独特なカラクリで動いている時計が展示されていて、それを見ているのは不思議で面白かった。

2階には宝物館とは別に「かるた展」というのをやっていて、百人一首の屏風や掛け軸が飾られていた。

広さはそれほどでも広くはなかったかな。

ちなみに入館料は300円。



oumijingu04.JPG

「楼門」

本殿に近い「外拝殿」から見下ろした写真。

真ん中の道以外は砂利なんだけど、その砂利に模様が描かれている。

その砂利の上を通っても良いとは思うんだけど、それを消したらいけないような気がして歩きづらかった。



oumijingu05.JPG

百人一首のパネル。

百人一首の歌とそのイメージを表す写真を組み合わせたパネルが、境内の壁に飾られていた。

もちろん百首分ある。

写真は、『ちはやふる』の登場人物「大江奏」が好きな歌。

前日に放送された『ちはやふる』で大江さんが活躍していたのでこの歌を撮った。



写真は以上。

参道の周りは木々が生い茂っていて、楼門までは自然の中を歩いている感じがした。

この日は通っていないけど、「木漏れ日の道」と呼ばれる散策路があって、緑を満喫出来る工夫もされている。

楼門をくぐった後も、模様の描かれた砂利や百人一首のパネルなどもあって、あちこち歩き回りたくなった。


でもこの日は雨で、そこまでする余裕がなかった。

なので、次はぜひ晴れの日にもう一度訪れたい。

木漏れ日の道で、その名前の木漏れ日を楽しんでみたいし

百首全部のパネルも見たいな。



いやしかし、この近江神宮といい、毎年花見に行く三井寺といい

滋賀県って良いところだな。

 
posted by ようきよう at 23:55| 京都 | Comment(0) | 日記用容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

マーシナルのエクストリームをパーフェクト

『初音ミク -Project DIVA- 2nd』で初めてパーフェクトが取れた!


image/mikupd2-perfect.jpg



このソフトを買って早3ヵ月。

衝動買いだったから最初はそこまでハマってなかったけど、他のゲームに少し飽きてくるとまたこれをプレイしてみたくなって

ここ最近では一番ハマっている。


プレイしていて、最初は特に気にしていなかった「magnet」や「カラフル×メロディ」が良い曲だな、と思い始めて

他にどんなボーカロイドの曲があるのか気になるから、『初音ミク -Project DIVA- extend』も買ってみようかなと思うようになった。

でも、その前に2ndの曲を1曲でも良いから難易度EXTREME(最高)でパーフェクトを取ってみよう! extendはそれからだ!

と決めた。


それからどれくらい経ったか分からない。

ただ、パーフェクトがすごい取りづらい。


せっかちな自分には早めの曲が良いと思い、かつ自分が好きで譜面もそこまで難しくないものを、と考えた結果、「マージナル」という曲に狙いを定めた。

何回かプレイするとある程度慣れてきて、高コンボ数を取れるものの、パーフェクトまでいかない。

数回、いける!と思ったときがあるんだけど、手が震えたりして失敗してしまう・・・。


そして今日。

なぜか連続で最初の方で失敗してしまい、他の曲でリフレッシュしてもう一回チャレンジ。

そしたら上手くいって、いつもは失敗するところも気をつけると、どんどんコンボ数が増えていく。

こうなると後は手の震えとの対決。

3回連打するところを、念を入れて4回連打したりしてそして最後。

震えつつ最後のボタンを押したら、見事パーフェクトが!!


もう、すっごく緊張した。

意識しないことなんて出来ない。

でもなんとか集中して最後までいけた。

このときの達成感は言い表せない。

一方で、感傷に浸る間もなく「ようやくextendに行ける」とさっぱりしたことを思ったのも事実。

ま、これだけで満足したらダメだよね、と思う余裕も出てきた。



そういえば今日、NHKの『Bizプラス』というニュース番組に初音ミクの名前が出ていたけど

中身は中国語のボーカロイドのことで、しかも5分くらいの短い時間だけだった。

ちょっと期待はずれ。期待しすぎただけかもしれないけど。

でも、今度のBSでの『ミクノポリス』は楽しみ。

 
posted by ようきよう at 23:59| 京都 雨| Comment(0) | ゲーム用容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松実玄・宥の抱き枕カバー

今日、家にこれが届いた〜っ。

image/saki-dakimakura.jpg

「松実玄・宥の両面抱き枕カバー」


実は以前、キャンペーンがあって


『咲-Saki-9巻』、『咲-Saki-阿知賀 episode of side-A 1巻』、『咲日和 1巻』についている応募券2枚を集めて応募すると、五十嵐あぐり先生描き下ろし「松実玄・宥」の両面抱き枕カバーが抽選で100名に当たる


というものなんだけど、なんとそれに当選してしまった!



応募した当時は当たるとは思ってもみなかったし、でもせっかく本2冊買って応募しないのもなぁとは思ってたんだけど

まさかこんな結果になるなんて。

もちろん、嬉しいよ。嬉しいんだけど、「抱き枕カバー」というのを見たのは初めてだし、どうすればいいのか分からん!

なので、とりあえず袋に入ったままで開けていない。

そのうち開ける時が来るかもしれないけど、それはどんな時なんだろう・・・。

 
posted by ようきよう at 23:16| 京都 雨| Comment(0) | 日記用容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

坂道のアポロン

『つり球』と同じノイタミナ枠である2012年春アニメの1つ『坂道のアポロン』。

昭和の九州が舞台のジャズアニメ。


絵が昔風で、話も主人公たちの背景が暗いので本当に昭和風だなと思った。

でもジャズが好きなので1話を最後まで見てみた。

そしたら次の話が気になって、さらにその次の話も気になって、と見入るようになってきた。


主人公とその周りの人たちの恋愛模様もあり、そこは今時のアニメっぽい気がして見やすいと思うし

ジャズのシーンももちろん見所。


見た感じ、最初は自分に合わない感じがしたけど

中身は古くなく、むしろその良さが出てると思った。

posted by ようきよう at 21:35| 京都 晴れ| Comment(0) | アニメ用容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

AKB0048

5月に始まった2012年春アニメの1つ『AKB0048』。

AKB48を元にしたアニメ。

声優もそのメンバーから出演している。

前日に放送してたNHKの『MAGネット』でもその特集をしてた。


見ていて思ったのが、絵がキレイ。

瞳の中にハートがあるのも細かい。

途中にAKB48の歌もあって

話もキャラそれぞれの事情があり、気楽なものじゃないけど

興味を惹かれて、続きも見たいアニメだった。

posted by ようきよう at 00:05| 京都 晴れ| Comment(0) | アニメ用容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

アマガミSS+

2010年夏アニメの1つである『アマガミSS』の続編で、2012年冬アニメの1つであった『アマガミSS+』。

これはすごく楽しみで、前作が面白く、ゲームの方もプレイしたくらいだったのだが我が家では映らなかった。

なので『神様ドォルズ』と同じく、姉にDVDに焼いてもらい、それを見た。


今期のは1期のと違い1クールなので、ヒロイン1人に付き2話だけ。

少し少ない気がするが、後日談だしこれくらいが良いのかな。

七咲の回でゲームのエンディングの一場面と同じところがあって、そこは「おおっ!」と思った。

そして最終話も良い意味で予想を上回った。

13話で1話余るけどどうするんだろう、と思ったらアマガミのヒロイン全員集合するとは。

しかも高橋先生から上咲裡沙に田中恵子まで出てきて。

場所も温泉。

特に上咲裡沙と田中恵子の会話という、声優的に一人二役のシーンは見てて面白かった。


このアマガミSS+、見られて良かった。

すごい満足。

さすがに3期はないかな。

 
posted by ようきよう at 14:22| 京都 晴れ| Comment(0) | アニメ用容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

俺妹10巻

ついに10巻になったからブログに書いておこうかな。


image/ore-imo10.jpg


『俺の妹がこんなに可愛いわけがない10巻』


アニメ化された後、電子書籍でサンプルを読んでみて、面白かったから買い始めていた「俺妹」。

気付けばもう二桁に。


読んでて面白い(笑える)から買っているんだけど、いつも本の最後は気になるように終わらされているのも大きな要因かな。

心理学でいう「ツァイガルニック効果」というやつかな。

詳しくはCMの後で、とテレビでいうのと同じで。


とはいってもやっぱり中身は重要で

前巻の9巻は、いろんな人の視点が楽しめる巻で、特に赤城と京介の妹対決は面白かったし

今回の10巻も、前巻とは違って1つの話だけど、自分のお気に入りのあやせの出番が多くて嬉しかった。

黒猫とあやせの初対面のシーンもあるんだけど、そのやりとりも修羅場な感じで読んでいる方は楽しかった。


あと、本が分厚いからお得感があって嬉しかったりする。

 
posted by ようきよう at 14:52| 京都 曇り| Comment(0) | 本用容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GJ部9巻

GJ部の最終巻で、本屋ではなかなか見つからなかったこの本。


image/GJ-bu9.jpg


『GJ部9巻』


気軽に読めてほのぼのするラノベで、話と話の間の挿絵も好き。

この巻では紫音さんの意外な一面が見られた「ネコミミ」や、最後の一文が衝撃的な「リベンジャー森さん」がお気に入り。

そして最後には先輩たち3人が卒業した。


さて、前巻の告知であった「嬉しいニュース」というのは、GJ部の外伝のことだった。

その名も

『GJ部中等部』

京夜、真央と恵、キララのそれぞれの妹3人(霞、聖羅、ジェラルディン(ジル))が主役のGJ部。

それに男の子2人を加えた5人で話が進むみたい。

妹たちは、高校生が主役の話じゃ仕方ないけど、出番が少なくて残念だったけど

まさかその妹たちが主役のGJ部が出るなんて。

意外だけど、嬉しい。


森さんもでるのかな。

 
タグ:GJ部 ラノベ
posted by ようきよう at 14:30| 京都 曇り| Comment(0) | 本用容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

真・三國無双VS

体験版をプレイして、正直なところ微妙と思いつつも買った3DSのソフト。


image/sangokumusou-vs.jpg


『真・三國無双VS』

予約特典、初回特典付き。



この三國無双は従来のものとは全然違っていて、タイトル通り対戦がメインになる。

詳しく言うと、1人でもそれなりに楽しめるのだが対戦だともっと楽しい、ってところ。


それを象徴するのが、特徴的なフィールド。

四角の拠点と、それらを繋ぐ通路を組み合わせたもので、移動が大きく制限される。

ただ、それゆえにどこからどう攻めるか戦略を練ることが出来る。

拠点や通路は基本的には何も無いが、竜巻がある拠点や遅くなる通路や毒沼の通路があったりする。

ちなみに1人用の「ストーリーモード」もこのフィールドが使われている。



このソフトのもう1つの特徴は「マイ武将エディット」。

ゲーム開始時にプレイヤー武将を作り、それを動かしてゲームを進めていくんだけど

髪型や顔の種類、肌や髪の色を細かく変えられた。

防具(服)もゲームを進められると手に入り、その種類はけっこう豊富。

ただ、服の色は6種類と少なめ。

『戦国無双chronicle』では10色あったから、それくらい欲しかったな。



ゲームを始めるときに最初にするのがチュートリアルで、このソフトにもそれがある。

「練兵モード」というもので、全部クリアするとマイ武将用のコスチュームがもらえる。

男だと「リンクの服」で、女だと「ゼロスーツ」。

だがこのチュートリアル、思いの外ボリュームがあり、特に最後の方のステージになるとかなり難しくなる。

でもその内容は、「ストーリーモード」だけでなく対戦用の「VSモード」でも役に立ちそう。



もっと中に入って、戦闘について。

基本は今までと同じだが、いろいろ対戦用に調整されていて

ガードが背後までカバー出来たり、受け身を取ったあとの無敵時間が長かくなっており、そのおかげで一方的にやられることがなくなっている。

これには感心したが、一方で非操作キャラの味方武将が弱く感じる。

すこし目を離したら、「何でこんなに!?」と驚くくらい体力が減っていることも多々ある。



このソフト、3DS用なんだがロードが少し長め。

でもロード中にチュートリアルが載るなど工夫がされている。

また、そのロードが入るタイミングも、戦闘前の確認の前なので、戦闘画面へスムーズに移行できるのもありがたい。

他に武勲交換所(ショップ)から出るときにセーブされるんだが、店員(女性武将からランダムで選ばれる)がしゃべっている間にセーブしてくれてて、ここにも工夫の後が見られる。



ここまで色々書いてきたけど、プレイしていて満足はしている。

正直、箱庭みたいなフィールドは残念ではあったけどすぐに慣れたし

武将の数が少ないのも、全員のレベルを上げることを考えたらそこまで気にならない。

防具や称号という収集(やりこみ)要素もあって、意外に飽きにくい。


でも普通の三國無双を求めている人には向かない。

自分もそうだったけど、それはPS3やPSPでやれ、ということかも。

 
posted by ようきよう at 00:06| 京都 晴れ| Comment(0) | ゲーム用容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする